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予防歯科
予防歯科について
今まで、歯医者に行くときは、歯や歯ぐきに痛みがあるときや、むし歯になって噛みにくくなったときではありませんでしたか? 当然、治療もつらく、痛みを伴うものであったことと思います。
むし歯や歯周病の原因はプラークの中の細菌です。歯磨きによって100%完全に取り除くことができるならむし歯や歯周病になりません。しかし、実際には磨いていてもむし歯や歯周病になってしまいます。どうしても磨けないところがあるからなのです。歯磨きが上手な人でも全体の80%を超えるぐらいで残りの部分は磨き残しがあります。そして大体、毎回同じ部分を磨き残しています。
予防歯科とは悪くなる前に、痛みが出る前にむし歯や歯周病の進行を防ぎ、気持ちよく暮らしていくための提案なのです。
8020運動というのを知っていますか?80歳で20本の自分の歯を持とうということですが、現実は80歳の人の平均は6,8本しかありません。予防歯科の進んでいるスウェーデンでは75歳でなんと19,5本です。その差は歴然でしょう。 皆さんは一生自分の歯で食べたいですか?
人によって異なりますが、1~6ヶ月に1回、むし歯や歯ぐきのチェックと歯磨きの限界の部分の清掃、歯垢やステインの除去をおこないます。(PMTC)
定期的に行うことでむし歯の進行停止や歯周病の進行停止、改善を図っていくことができます。
※PMTC (Professional Mechanical Tooth Cleaning)について
状態の把握の検査後、歯磨きの指導、歯石除去を行い、専用の器具とフッ素配合の専用ペーストを用いて行うプロフェッショナルケアです。
PMTCではむし歯や歯周病の発生の原因となるバイオフィルムを徹底的に除去します。歯と歯の間や、歯と歯茎の隙間など、汚れが溜まりやすい場所の掃除はご自分ではかなり困難です。
定期的にPMTCを受けて頂くことで、むし歯、歯周病などの歯の病気の進行や予防する事が可能です。
また、歯の着色は、自宅で落とせません。無理にすると歯や歯ぐきを痛めます。PMTCを行うことによって着色もつきにくくすることができます。
(バイオフィルム)
むし歯菌や歯周病菌などの悪玉菌が、歯の表面に取り付き、他の細菌とお互いに居心地よく住めるような一種の共同体(集落)コロニーを作り上げます。
やがて、コロニーはしだいに合体していき、細菌・多糖体とその副産物の集合体(マトリックス)を形成します。
このようなマトリックスを「細菌バイオフィルム」と総称します
バイオフィルムは、1度はがしても12週~16週でまた歯面に付着します。
1~3ヶ月おきにPMTCをお受けになられる事をお勧めします。 しかしケアの主体はご自身のセルフケアにあることを忘れてはいけません。
自費診療料金表
- フッ素塗布
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- 初回
- ¥2,100
- 2回目
- ¥1,050
- イオン導入併用
- ¥3,150


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